SONY Spresense用の CO2計測用拡張基板を設計してみました。
CO2センサーは Sensirion のSCD30かSCD40のどちらかを実装できます。
SCD30 が 7,500円、SCD40 が 3,283円と4,000円ほど差がある為、とりあえずどちらも取り付けられるようにしました。
I2CタイプのOLEDの取り付け用ピンソケットとGROVE用のI2Cコネクタ1個も実装しています。

SIM7080Gを搭載しているので LTE-M 通信でデータをサーバーにアップロードできます。
センサーと通信モジュールが高いのでSCD40を使った場合でも製造原価として10,000円ほどかかりそうですが。

半導体不足なので、現在まだどこかに在庫がある部品のみで構成しています。

SONY Spresense用のボード設計はピンヘッダーで拡張する分は経験ありますが
BtoBコネクタで接続する分は初めてなのでこの設計テストも兼ねています。

基板を発注したばかりなので実際にテストできるのは10日後くらいになりそうです。


Kaz Ueno

福岡でフリーランスやっています。 得意な分野はデジタル回路設計、 組込みプログラム、FA制御です。 Web系プログラムもやっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Translate »